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大切にしている
“Japan Quality(日本品質)”

田中はり灸療院は、福岡市中央区天神にて69年鍼灸院を営んでいます。

「鍼灸治療の専門」×「治療に特化」

これは3代目遠藤真紀子(旧姓田中真紀子)と遠藤彰宏になった現在も受け継がれている当院の伝統です。「当院へは、他の鍼灸院へ通院していたんですが…」といって来院される方も多いため、他の鍼灸院と比較したりすることでも自分たちの鍼灸院の強みはなんだろうかと自問自答を繰り返します。

その中で、
「鍼灸治療だけをしている治療院なのか」「整骨院」「あんま・マッサージ・指圧」「リラクゼーション」「美容鍼灸」で鍼灸は同じとはいえません。
みなさんのお仕事の中には、同業という存在があると思いますが、色んなところがあるのと同じで、鍼灸の中にもかなりの幅があります。

「The 鍼灸院」と呼べる鍼灸院を田中はり灸療院は作り続けて、現在も成長し続けています。

現代医学を中心とした鍼灸治療


当院の特徴として、現代医学の中で鍼灸治療に何ができるのかを徹底追及しています。
よく患者さんに説明するときに「鍼灸院」を「鍼灸」と一括りにするとどこの鍼灸院も一括りになってしまいますが「和食」というぐらいに捉えていただけるとわかりやすいと思います。

「和食」寿司、てんぷら、そば、うどん、うなぎ、やきとり
鍼灸院もそれだけ違いをもっているはずです。

その中で、田中はり灸療院の特徴として、「現代医学」の視点を中心に鍼治療を考えています。
鍼の治効理論として、鍼刺激が身体に対して微小な組織損傷(侵害組織刺激)を起こすことで、「鎮痛」「自律神経調整」「免疫力調整」という身体が本来もっている生理機能を働かせることにあります。

各患者さんがもっている症状や、体質に合わせて鍼の治療戦略を変えていく順応性というのも当院が持つ特徴です。

鍼灸×スーパーライザー


鍼灸治療と組み合わせスーパーライザー(東京医研社製 近赤外線治療器)を使用します。
スーパーライザーは、光の中で最も生体深達性の高い波長帯の近赤外線(0.6μm~1.6μm)を高出力でスポット状に照射できる光線治療器で、その効果はペインクリニックをはじめ婦人科、眼科、皮膚科、整形外科、各科で認められ、さまざまな医療現場で幅広く利用されています。

一つは、星状神経節という交感神経の束に照射することで、安全かつ神経ブロックと同等の治療効果が得られます。

また、深達性という特徴を活かして、深部の血流を改善することで、効果を発揮します。
不妊治療、難聴、神経痛、顔面神経麻痺等で当院では活用をしています。

自律神経を介して治療を行うことから、様々な症状(不定愁訴)に対応が可能です。

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女性のための鍼灸治療

妊娠出産のための
鍼灸治療×スーパーライザー
(LLLT:Low reactive Level Laser Treatment)


鍼灸×スーパーライザー(LLLT:Low reactive Level Laser Treatment)を併せ、体外受精段階の方へは、採卵前・移植時・着床後にそれぞれの段階に合わせた治療を行います。
タイミング段階、人工受精段階の方には、それぞれ問診を詳しく行った上で、当院で何ができるかを丁寧に説明を行い治療します。

JISRAM
(日本生殖鍼灸標準化機関)
×不妊カウンセラー

JISRAM(日本生殖鍼灸標準化機関)に所属し、不妊カウンセラーということで、「現在不妊治療を行っている方」、「他の鍼灸院へ通院している方」から相談、治療を多く受けます。不妊治療は社会問題として当院でも捉えており、最も力を入れている治療分野です。

 

逆子の鍼灸治療(エコー完備)

至陰のお灸→子宮の緊張緩和→胎動増加→頭位

当院で唯一お灸がメインとなる治療が逆子の治療です。
逆子は28週と早い週数では、お灸での改善も良い一方で、自然な回転も多いため逆子チェックにエコーを活用しています。
(胎向以外を当院でみることはありません)
お灸をすることで、子宮を緩め、胎児が動きやすい状態を作ります。

耳鼻科領域の鍼灸治療

突発性難聴の鍼灸治療

鍼灸治療×スーパーライザー照射 
自律神経×内耳循環

突発性難聴に対する鍼灸治療とスーパーライザー照射は、病院での薬物療法と併用しながら早期に治療を開始したい疾患です。

顔面神経麻痺の鍼灸治療

鍼灸治療×スーパーライザー照射
顔面部への血流促進×治癒力

顔面神経麻痺は、麻痺の程度によっては早期の回復も認める症状ですが、長期化する方も多いため、早期に治療を行います。麻痺の程度、回復度合いをみながら治療を進めていきます。
鍼灸治療を行うだけでなく、スーパーライザーを照射することで、治癒力を高めることが当院の治療の特徴です。

耳鳴りに対する鍼灸治療

鍼灸治療×スーパーライザー照射×認知行動療法
自律神経×脳内の閾値の変化

耳鳴りは、突発性難聴が発症から聴力固定までの短い期間した治療ができないことに対して、耳鳴りは、治療の期間に定めがないことが特徴です。鍼灸治療、スーパーライザーを照射することで自律神経を介して耳鳴の軽減を図るとともに、認知行動療法によって、耳鳴りへの理解を深めながら耳鳴りを小さいしていきます。

痛み(疼痛)に対する鍼灸治療

椎間板ヘルニアの鍼灸治療

ぎっくり腰の鍼灸治療

膝痛の鍼灸治療

四十肩 五十肩の鍼灸治療

 

当院の鍼灸師の特徴

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遠藤真紀子(旧姓 田中)は、田中僅悟(初代院長)、田中正治(二代目院長)の家に生まれ鍼灸師と職業に幼少期から育ったことで、「THE鍼灸」という柱をしっかり持っている。

遠藤彰宏は、会社員の父の影響を受け社会という視点を鍼灸を見ている。鍼灸の世界にある魅力と、社会の中で成功している事例に触れ、鍼灸に活かすべきところは何かということを考えながら、日々の「鍼灸という仕事を楽しんでいる」

お互いの視点の違いを楽しみながら、私たち二人はお互いを高め合うこと、お互いの魅力を尊重し合うこと、そして補い合うことで日々成長をしています。

そして、一緒に働く大切な仲間の西村奈央(鍼灸師)という若い視点によって、私たちもとも成長することができ、30年以上当院で働いていただいているレジェンド高田良子さん(受付)によって、これ以上ない安定感の中で治療に集中できる環境を作っていただけています。