腰痛は、鍼灸院での治療はもちろんのこと整形外科、整骨院、マッサージ、整体、リラクゼーションなどあらゆる方面から治療の手段があります。

腰痛の大きな問題として、腰痛の原因が約90%は不明だということにあります。

そのため、
「ある腰痛は鍼灸で治った」
「ある腰痛は、病院での検査が必要。」
「ある腰痛は、骨盤のゆがみが整体でよくなった。」

あらゆる情報が飛び交っています。

原因特定しにくいから、なんでも言えてしまう現状。
(原因がないわけではありません。画像や検査で証明ができない)

正しく腰痛を分析をできる施術者、セラピストが少ないことで、本当に何の治療が有効なのか患者さんは全くわからないし、余計に悩んでしまいます。

そこで私たち田中はり灸療院では、現在抱えておられる腰痛を丁寧に分析することで、
「どんな問題点を抱えているのか」
「鍼灸で何ができるのか」
「日常生活でどんなことを意識する必要があるのか」
「腰痛が回復していくステップ」をわかりやすく説明をしながら、治療を行うことを選びました。

長年患っているのに、思った以上に早く治る方にも出会うし、
長年患っているからこそ、絡まった糸をほどくように、少しすつほどいていく必要な方もいます。

私たちは、腰痛を腰だけの問題としてとらえるのではなく、あらゆる角度から見つめなおし、打開策をみつけ改善していきます。

腰痛の特性上、「腰痛を一気に治せる方」「着実に前進をさせていく方」に分かれますが、
こんな腰痛治療を待っていた!
これで前進できる!
これで私の未来は明るいをお届けしたいと思います。

腰痛の85%は
原因を特定できない
「非特異的腰痛」

これは患者さんが医療にもっている期待や幻想と「病気の原因は必ずあるはず」。
医学は進んだから、原因はわかるようになった!私も鍼灸師になる前も、なってからもそう信じていました。
でも、原因をこれだと検査の数値、画像所見で見せることができる腰痛は約15%にすぎません。

しかし、ここに矛盾が生じるのは、15%しかいないはずの腰痛の方以外に医療者がもっている威厳を守るためなのか、何か腰痛の理由を説明しなければいけないという意識なのか
「腰痛の原因は、MRIで”椎間板ヘルニア”が悪さをしている。」
「レントゲンで”この椎骨(背骨を構成している一つの骨、脊椎、腰椎)と椎骨が狭くなっている”」
「これが原因だ」と診断されてしまいます。

「本当にそれが原因なのか?」
それはわからないことが真実なのに。

MRIやレントゲンという科学的な道具は使われているが、残念ながら、その情報に科学性はありません。

一方で、