早く行きたいなら一人でいきなさい
遠くへ行きたいならみんなでいきなさい

私たちは創業71年が経過したこの鍼灸院で
チームとして患者さんの期待に応え続けること

「伝統(アート)」×「科学(サイエンス)」
鍼灸院の新しい形を創造し続ける

私たちがどんな思いで集まったのか
どんなことをしてきたのか
どんなことをしていきたいのか

それぞれの一面をご紹介させてください

#3
竹永百華
熊本県出身
はり師
きゅう師
福岡医療専門学校 鍼灸科卒業

 

鍼灸の力を活かし
苦しい思いをしている人の
頑張る人の力になりたい

サッカー部のマネージャーをしていた高校生時代。

毎日練習に励む部員をサポートする中で、身体の故障を抱えた部員に対し、何も出来ない自分が悔しかったこと。
そして、自分自身が交通事故で受けた怪我と苦痛。

この体験が、私の鍼灸師としての原点になっています。

痛みを抱える人、辛い症状に悩んでいる人が、少しでもその問題から解放されたら、もっと幸せな人生を送れるはず!

辛い思いを抱えている人に、治療の遠回りをして欲しくない。

1人でも多くの人に、「鍼灸」という治療の選択肢があることを知って欲しい。

日々、そんな思いで治療に臨んでいます。

 

女性を支える力になりたい!

そして、1人の女性として、鍼灸師として、女性を支える力になりたい!
妊娠、出産を望む女性へのサポートとしての鍼灸や、
逆子治療にも力を注いでいます。

「全ては、患者さんの生活の質の向上と、幸せな未来のために」

質の高い治療を心に誓い、常に学び続け、技術を磨き、田中はり灸療院とともに進化し続けます。

私の関わる専門領域の鍼灸治療



遠藤真紀子からみた
竹永百華の魅力

患者さんの痛みや不調のポイントを的確に捉え、治療を施す冷静さ。
患者さんの言葉に共感し、時には一緒に涙をこぼすハートの熱さ。
鍼灸で、1人でも多くの人を支えていきたいという力強さ。
鍼灸の仕事を愛し、熱を持って治療と向き合う
治療者として、人としての、田中はり灸療院の竹永の魅力です

遠藤彰宏からみた
竹永百華の魅力

普段は、遠藤真紀子と竹永百華が二人ペアで行動する機会が多く、私と竹永の関係は二人で鍼灸院全体を見渡して、
事前に問題が起きそうなところを予想し、対処しておくこと。

これは、実はできるようでできない能力のようで、
目の前のことに集中しながら全体を俯瞰して捉えるということが、
竹永はできる人です。

ですので、鍼灸院の1日の動きは竹永に支えてもらっています。

原因と結果
論理性を高める


これは竹永と私で担当する顔面神経麻痺について二人で勉強をはじめた時の竹永のメモです。
一つ一つの単語や事象を一つの付箋に書き出していくこと。
意味のわからない言葉は、どんな言葉か調べる。

次に、原因と結果に付箋を並べ替えながら、つなぎ合わせていく。

これは論理的に考えるツール「ロジック・ブランチ」という思考ツールですが、
このツールは、田中はり灸療院が全員が共通認識しているツールです。

竹永と作りあげる「ロジック・ブランチ」は本当に楽しい時間です。
彼女の持つしては、科学者です。
自分が納得するまで突き詰めていく。
自分が納得するまで調べる。

少しずつ知識が増えると互いに議論ができます。

病気がどんなふうに起こっているのかを学んだり。
患者さんの訴える症状から原因を分析したり。

竹永とは唯一、科学者としての批判的吟味ができる仲間です。

一つ一つを追求していく探求心は、もちろんのこと。

そんな彼女の中にある最大の魅力は、
その探求心を人の痛み。
身体的な痛み、心の痛みに寄り添うように思いやれる。

そこで見つけた原因に、鍼灸治療を施せる人です。

竹永と一緒に働けることが本当に幸せです。

 

STAFF

#1
遠藤真紀子
CEO
(代表取締役社長)
はり師
きゅう師

#2
遠藤彰宏
CDO
(最高デザイン責任者)
はり師
きゅう師
あん摩マッサージ指圧師

#3
竹永百華
はり師
きゅう師

#4
山口祐依
はり師
きゅう師

#5
荻侑花
はり師
きゅう師

#6
岩佐ゆかり
はり師
きゅう師
歯科衛生士

#7
福地弓子
Cabin attendant

#8
髙田良子
受付/事務
当院で30年勤務
どんなに昔の方からお電話をいただいても
「〇〇さんお久しぶりですね」
この安心感に私たちは支えられています。
当院のレジェンド。