精子の質を調律し、
命の源流を整える。
MALE INFERTILITY RECONSTRUCTION

泌尿器科で告げられた数値は一つの尺度にすぎない。

私たちは、解剖学という「縦糸」と、最新のエビデンスという「横糸」を編み込み、

止まっていた物流ルートを、健やかに調律(チューニング)し直します。

精子再建

男性不妊の悩みは、深く、そして孤独です。射精した精液の見た目では、精子の質はわからない。日常生活の健康状態と、精子の質には常にギャップが存在します。KPIがない中で何を改善すべきか。

今必要なのは、精子が作られる「工場(精巣)」への血流を、熱を発生させずに増加させること。これが鍼灸の役割です。一方で、熱を避ける生活(PC、下着、禁煙)は、あなた自身にしかできない大切な調律です。

「血流の低下するものを排除し、熱は避ける」

【結論】精巣への血流が物理的に滞っていては、どんな薬も届きません。鍼灸は血液が流れる「道」を広げ、ポンプのように現地へ送り込みます。

血流の渋滞を解消

西洋医学:血液の「成分」を良くする
当院の鍼灸:血液が流れる「道」を広げ、熱を産生せずに血流を最大化する

JISRAM(日本生殖鍼灸標準化機関)推奨のプロトコル。仙骨への鍼刺激は、自律神経を介して精巣動脈の血流を直接的に活性化させることが報告されています。

精子は酸化に極めて弱い細胞です。鍼治療により抗酸化酵素の活性を高め、精子DNAの損傷(断片化)を防ぎ、受精率の向上を目指します。

PHYSICAL LAW

精子が作られるまでにかかる時間は、物理的に約74日と決まっています。今日始めた取り組みの結果が出るのは、約3ヶ月後。次の採卵・採精に合わせ、最高の状態を織りなすためのカウントダウンは、今始まっています。

鍼灸師として考える「血流改善」と「手術適応」の基準を明示します。グレードによって、私たちが提案する解決策は異なります。

グレード3(重度)

陰嚢の上から血管の怒張が見える状態。絶対的な手術適応と考えられます。精巣萎縮のリスクを避けるため、早急な専門医への受診を推奨します。

グレード2(中等度)

立位で触るとボコボコがわかる状態。手術適応ですが、鍼灸での血流改善も併用価値があります。

グレード1・サブクリニカル

触ってもわからない、あるいは腹圧で触れる程度。基本は手術不要ですが、DNA損傷(DFI)が高い場合は個別判断となります。

無精子症のケースにおいて、鍼灸が精子をゼロから創ることはできません。しかし、「TESE(精巣内精子採取術)での回収率と精子の質を少しでも上げたい」という願いに対し、精巣環境を整えることで貢献できる。

初診料
一般 2,200円
学生 1,100円
治療費
不妊・男性不妊 専門治療
※JISRAM基準の専門技術・スーパーライザー込
7,700円
一般治療 7,700円

※価格はすべて税抜き価格です。土曜日は別途 +1,100円を頂戴いたします。

LINEでの1対1の相談が、
あなたの「再建」の第一歩になります。

精子の数値をどう読み解くか。3ヶ月後の採精に向けて何をすべきか。奥様からのご相談もお受けしております。お一人で悩まずに、まずは専門家に対話を通じて現状をお聞かせください。


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