早く行きたいなら一人でいきなさい
遠くへ行きたいならみんなでいきなさい

私たちは創業71年が経過したこの鍼灸院で
チームとして患者さんの期待に応え続けること

「伝統(アート)」×「科学(サイエンス)」
鍼灸院の新しい形を創造し続ける

私たちがどんな思いで集まったのか
どんなことをしてきたのか
どんなことをしていきたいのか

それぞれの一面をご紹介させてください

 

#6

荻侑花

福岡県出身
はり師
きゅう師
福岡医療専門学校 鍼灸科卒業

鍼灸の可能性に魅せられて
鍼灸師に

実家は2代続く美容室。
高校卒業後の進路を考えていた時、美容師という選択もあった。

けれど・・・

進路に迷っていた時に、父から「鍼灸師という仕事があるよ」と。

その頃の私は鍼灸治療の存在すら知りませんでしたが、父の提案もあって、
西新にある鍼灸専門学校のオープンキャンパスへ行くことにしました。

そのオープンキャンパスでの体験が鍼との初めての出会いでした。

「全然、痛くない! ちっとも怖くない!」
驚きでした。

もっと驚いたことが、鍼灸治療の可能性の広さでした。
頭痛、首、肩、膝、腰の痛みや痺れ、難聴、顔面神経麻痺、婦人科系、他にもまだまだ・・・挙げたらキリがないほど、対応できる分野がたくさんあることを知りました。
そして、大人も子供も、1人の鍼灸師が診れる範囲が広い!鍼灸には出来ることがたくさんある!この職業はすごい!

「鍼灸師になろう!」

初めての鍼体験の驚きと感動が今に繋がって、田中はり灸療院の鍼灸師としてデビューしました。

「鍼は怖くない」ってことを、たくさんの人に知ってもらいたい。

そして、私のような若い方たちにも、当たり前のように鍼灸治療を利用してもらいたい。

そのために自分に出来ることを、よりよい鍼灸治療を志して、昨日より今日、今日より明日へと、毎日努力を続けて行きます。

福地弓子からみた
荻侑花の魅力

田中はり灸療院のニューフェイス。
ディズニー大好き♪

「人見知りなんです」という荻ですが、
毎日、患者さんの様子を見守りながら、
「どんな声をかけるのがいいだろう」
「どうするのがいいだろう」
を、常に考えながら仕事をしている優しい心の持ち主です。

「今、この瞬間に自分に出来ること」
を見極めて行動できる人。
そして、誰も見ていないところで、地道な努力をできる人。

控え目な優しい笑顔と、穏やかな物腰。
静かにコツコツ努力を重ねる頑張り屋。
これからのますますの成長が楽しみな鍼灸師です。

山口祐依から見た
荻侑花の魅力

 

荻さんと私は、福岡医療専門学校の3年生の時に毎日一緒に勉強をしていました。
今は、この田中はり灸療院でともに働く仲間です。

彼女はとても優しい人で、学生時代に私が落ち込んだ顔をしていると、何も言わないのに気づいてくれて支えてくれた。
そういう気遣いが出来る人です。

相手を思いやりながら行動できる優しさ、家族思いのところ、よく気がつくところは、今も変わらない荻さんの魅力です!

仕事が終われば、友達として一緒に食事に行くこともあります。
仕事が終わった後も、鍼灸の治療や仕事について質問されたり、一緒に考えることが多くなりました。

毎日、患者さんへの言葉のかけ方や接し方に気を配ったり、時間を見つけては、色々な仕事の確認をしたり、鍼灸の手技を何度も練習している荻さんの姿があります。

一緒に働く鍼灸師として、ずっと荻さんを見ていて、
彼女ほど鍼灸の仕事に合っている人はいないんじゃないかと思っています!