早く行きたいなら一人でいきなさい
遠くへ行きたいならみんなでいきなさい

私たちが創業73年が経過したこの鍼灸院で
チームとして患者さんの期待に応え続けること

「伝統(アート)」×「科学(サイエンス)」
鍼灸院の新しい形を創造し続ける

私たちがどんな思いで集まったのか
どんなことをしてきたのか
どんなことをしていきたいのか

それぞれの一面をご紹介させてください

#6

「丁寧に」「実直に」
性格が滲み出る鍼灸治療!
情熱は内側で燃やす

荻侑花

福岡県出身
はり師
きゅう師
福岡医療専門学校 鍼灸科卒業

鍼灸の素晴らしさを
1人でも多くの人に届けたい
鍼灸師として
1人でも多くの人の力になりたい

ぎっくり腰や腰痛、頚肩こりなどの一般的な鍼灸治療の他、
突発性難聴や耳鳴りなどの耳の不快な症状、
お顔の美容鍼、お灸を使った逆子治療を担当している荻侑花です。

いろいろな症状でお悩みの方が治療に来られる中で、
「鍼灸治療は人生で初めて」という方にお会いすることも多いです。

鍼灸治療に不安を感じている。
鍼灸のことはよくわからない。
こわい。
でも
今できることがあるなら、何かをしておきたいので鍼灸治療を受けに来ました、
とおっしゃる方も。

症状だけでなく、お気持ちや事情も様々な方が治療に来られます。
初診時には治療の前に問診を行い、お身体の状態についてなど、患者さんのお話をしっかり伺います。
そして治療中も患者さんの様子を見ながら、声をかけながら施術を行っています。
(治療中は静かに過ごしたいという方には、静かに治療をさせていただくようにしています。)

最初
「鍼ってどうなんですか?」
「鍼って、すごく痛いんでしょう?」
「初めてなので、ちょっと怖い」

治療が始まると
「いつ刺してるんですか??」(もう刺さってます。)
「鍼、まだ抜いてないですよね??」(もう何も刺さっていません。)
「ZZZ…」 (おやすみなさいませ。)

鍼治療は完全な無痛、無感覚というわけではありませんが、
鍼で刺される = 痛い ということではありません。
心地よさと感じる方もたくさんいらっしゃいます。
感じ方も、その方の感覚や患部の状況によっても変わりますので、
刺激の強さや刺激の量をその方、その時に合わせて調整しながら、
より効果的で負担の少ない治療を心掛けています。

どの治療も、少しでも早い痛みや負の状態の改善を目指す、と同じくらい、
安心して、リラックスして治療を受けていただくことも大切に鍼やお灸をしています。

様々な鍼灸院や整体院での治療を経て、当院に来てくださった方
初めて鍼灸治療を受ける方
長年当院に通ってくださる方

どの患者さんにも
「思い切って鍼灸治療を受けてみてよかった」
「もっと早く鍼灸を受ればよかった」
「鍼灸は面白い」
「この鍼灸院に来てよかった」

そんな風に思っていただけるように。
私たちの鍼灸治療が沢山の方のお力になれるなら、こんなに嬉しいことはないと思います。

 

遠藤彰宏からみた
荻侑花の魅力

私たちは、新卒の鍼灸師と働く時に、鍼灸師の「成長曲線」はこんなカーブを描く。

そのカーブは、
自分自身の鍼灸師としての経験してきたこと。
妻の遠藤真紀子を見てきて描いたカーブ。
これまで一緒に働いてきた仲間。
同級生、知り合いの鍼灸師。

そんな経験値から、面接の時にこの人と働いたら、こんな成長をしてくれたら嬉しいな。
その成長を一緒に喜びながら、患者さんに貢献できたら嬉しいな。

そんなことを想像しながら、スタートします。

さぁ荻侑花はどんな成長曲線を描くのか、楽しみにしていたんですが、
もう全く自分の想定なんて軽く超えていきました。

表に表現する性格と、内側の情熱にギャップがあるのか。

ひたすら丁寧に、コツコツできることを増やしていきます。

この「丁寧に」「コツコツ」って治療の中にも溢れていて、
何か絶対的な必殺技を持っているわけではない。

本来、医療にそんな必殺技なんてものは存在しないので、
荻の形が理想なんだと思うのですが、

来院したときより、確実に改善して帰宅する。

この安定感と安心感が本当に凄い。

そんな性格は、一緒に働いていても助けてもらう機会が多いです。

鍼灸師ってみんな個性的で、個性豊かな人が多い。
いい表現をすれば拘りがある。
違う表現をすれば癖が強い。
(これ、全力で鍼灸師を褒めています。尊敬しています)

でも、荻は本当に柔らかい。
漢字一字で表現するなら「和」をつけたい。

誰とでも近い距離感でいる。
中心にそっといて、バランスをとってくれている。

なんて安定感を与えてくれる存在なんだろう。

その安定感に甘えさせてもらい、私自身も他の鍼灸師も好き勝手に自分が表現者として治療にあたらせてもらっています。
いつもありがとうございます。

そんなチームに欠かすことができない。
大好きな荻侑花です。

 

福地弓子からみた
荻侑花の魅力

荻侑花という人は、静かに周りの状況を察知して、さりげない気配りができる人。
ふと気づけば、そっと傍にいてくれるような優しさを持っている人。
どんなに忙しい時も落ち着いていて、淡々と仕事を進める。粛々と診療をする。
黙々と仕事、黙々と勉強、そして黙々と練習をしている。

なんだか、かっこいいんです。

普段の荻を見ていると
「こんなに大人しくて、患者さんと話すとか、どうするのかな?」
と、勝手に思ってしまうことがあります。
実際、彼女は今も決して口数は多くなくて控え目。そしてシャイです。

もしかしたら、すごく大変な思いしていても表に出さず、1人静かにコツコツと
たくさんの壁を乗り越えてきたのかもしれません。その強さ。


荻の診療中は、患者さんが楽しそうにお喋りする声や笑い声が聞こえてきます。
患者さんから慕われ、とてもいい信頼関係を築いている。

彼女の柔らかい雰囲気に、彼女を慕ってくださる患者さんは多いのです。

「患者さんに優しく寄り添うように治療をする人。」
「そっと包み込むような安心感を与える人。」

彼女の迷いのない鍼治療と丁寧なお灸のファンは多い。
私は彼女が施してくれるお灸が大好きで、密かに荻を「お灸の魔術師」と呼んでいます(笑)

荻はスタッフの中でも、1番物静かな人なのですが、我々スタッフにとっても包容力と安定感を感じさせる存在です。
穏やかで、柔らかくて、温かい。そして内側に強さを持っている。

人として、鍼灸師として、とても不思議な魅力を持っている人だと思います。

STAFF

 

#1
遠藤真紀子
CEO
(代表取締役社長)
はり師
きゅう師

#2
遠藤彰宏
CDO
(最高デザイン責任者)
はり師
きゅう師
あん摩マッサージ指圧師

#3
竹永百華
はり師
きゅう師

#4
荻侑花
はり師
きゅう師

#5
岩佐ゆかり
はり師
きゅう師
歯科衛生士

#6
小坂知世
はり師
きゅう師

#7
福地弓子
Cabin attendant


#8

中林まゆみ
鍼灸学校学生