リウマチと鍼灸治療について

はじめまして福岡市中央区にある田中はり灸療院の遠藤です。
私たちの鍼灸院の特徴としては、鍼灸治療という東洋医学の分野と認識されている治療方法であるにも関わらず、私たちの中身は、現代医学的だという点にあります。

近年の薬の進歩によって、関節リウマチ(rheumatoid arthritis)は、「左右対称に、色んなところの関節(多関節,多発性)の関節炎が主な症状である。また憎悪と緩解を繰り返すこと。関節破壊と変形によって日常生活の活動を著しく低下させる病気」

この関節破壊をできるだけ食い止めることがひと昔前よりも可能になってきた。

一方で、リウマチは、治癒や、根治を目指す治療と比較すると、症状を安定させコントロールをしながら生活の質(QOL)を維持・向上させる必要がある。

この時、長く薬を服用する必要があるリウマチという特性上、薬以外の治療方法を見方につける必要があり、鍼灸治療とスーパーライザーで治療することは、
「薬を活かすため」
「薬の量を最小限にするため」
「薬ではできない治療方法を組み合わせるため」

それぞれの患者さんに合わせて鍼灸治療を駆使する必要がある。

その患者さんのに合わせてという点で、
「現在のリウマチの状態」
(罹病期間,関節の痛み方,変形の程度,全身状態)
「お薬」
「生活状況」

初診料

 初診料
 一般 2,200円
学生、未就学児 1,100円

 

治療費

治療費
一般治療5,500円
高校生・大学生3,300円
中学生1,650円

 

※価格はすべて税込み価格です
※初回の治療費で、来院後3日以内の治療費は無料でアフターメンテナンスをさせていただきます。
これは、安全に治療効果を最大化するための当院の治療方針です。
※土曜日と日曜日の診療は、別途+1,100円を頂戴いたします。

現金以外にPayPay、またはクレジットカードでのお支払いが可能です。


男性不妊のための鍼灸治療

造精機能を高め精子の数と運動率の向上へ


椎間板ヘルニアによる
「痛み」「痺れ」を改善

mRIで見つかる異常とのギャップ
局所炎症を改善

 


ぎっくり腰・急性腰痛

鍼灸こそがぎっくり腰に対する
最高の治療

 1-2 回の治療で改善


「膝痛」「変形性膝関節症」

変形の程度と膝の痛みは比例しない
滑膜の炎症を抑える

 


「四十肩」「五十肩」

それぞれの時期に合わせて
「治療」や「リハビリ」を指導

 

電気を流す美容はり

「全身の調整」×「美容はり」
田中はり灸療院のSpecial

 

逆子の鍼灸治療

 エコーを使って胎児の位置を確認

 

突発性難聴の鍼灸×レーザー照射

内耳循環に集中させ改善を狙う
聴力固定までに行いたい
耳鼻科との併用療法

顔面神経麻痺「Bell麻痺」「Hunt症候群」

顔への適切な指導とリハビリの徹底

 


耳鳴りに対する鍼灸治療

「内耳」×「自律神経」×「認知行動療法」